歩き始めが近づいてくると、靴をいつ用意すればいいのか気になってくるものですよね。サイズだけで選んでいいのか、店で何を見ればいいのか、悩む方も多いと思います。
地域情報メディア『高槻はにわポケット』のエリア担当ライター、コイシです。散歩の途中で高槻駅周辺の子ども用品売り場をよく覗くのですが、靴は特に迷いやすい印象があります。
この記事では、買う時期の考え方からサイズ以外で見たいポイント、高槻市内で試着や相談ができる店まで、順番に整理していきます。
歩き始めが近づいて靴を意識するとき
つかまり立ちや数歩の歩行が増えてくると、靴のことが急に気になり始める方が多いようです。わたしも友人の子どもがその時期に入ったころ、相談を受けたことがありました。
室内を歩く分にはまだ靴が必要ないと言われることもあり、いつから用意すればいいのか迷う方は少なくないんですよね。
靴を買う時期に迷いやすい場面
見落としやすいのが、外で歩く機会が増えてから靴を探し始めても、実は遅くないという点です。屋外でしっかり歩けるようになる少し前から見ておくと、選ぶ時間に余裕が持てます。
成長の早さは一人ひとり違うため、時期を決めつけずに、子どもの様子を見ながら考えるくらいで無理がありません。
サイズだけで決めたくない理由
足のサイズを測っても、それだけで安心して決めてしまうと、後で合わないと感じることがあります。甲の高さや幅、素材のやわらかさも一緒に見ておきたいところです。
- 足の実寸
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立った状態でつま先からかかとまでを測っておくと、店頭での確認がしやすくなります。
- 甲の余裕
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甲が高い子や幅が広い子は、同じ長さでも履き心地が変わってきます。
- 素材の伸び
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やわらかい素材は歩き始めの足を包みやすく、負担が少なく感じられます。
この三つを合わせて見ておくと、サイズ表示だけに頼らずに選びやすくなると感じています。
履かせやすさは店頭で確認したい
店頭では、実際に履かせてみて足の動きを確認しておくと、家に帰ってからの失敗が減ります。座って履かせるだけでなく、少し歩かせてみることが大切なんですよね。
まずは靴を履いた状態で立たせて、姿勢に変化がないか見ておきます。
店内の平らな場所で数歩歩かせて、つまずきがないか確認します。
かかとを合わせた状態で、つま先側に指が一本入るくらいか確認します。
この順番で見ておくと、持ち帰ってから慌てずに済みます。
室内用と外履きは分けて考える
室内で使う靴と、外を歩くための靴は、求める機能が違います。外履きには、地面をしっかりつかむソールの硬さが必要になってきます。
両方をひとつの靴でまかなおうとすると、どちらも中途半端になりやすい気がしています。
贈り物で選ぶときに立ち止まりたい点
家族から贈りたいという話が出たとき、サイズを先に決めてしまうと、渡す頃には合わなくなっていることがあります。サイズは渡す直前に確認するくらいで考えておくと、無理がありません。
贈る側の気持ちを大事にしながらも、実際に履くタイミングを見て決める形が、後で困りにくいと感じています。

サイズだけで決めて後で困ったことも!
高槻駅前で試着できるベビー用品店
高槻駅北口すぐの高槻阪急スクエア内には、アカチャンホンポ高槻阪急スクエア店があります。マタニティ・ベビー用品を幅広く扱い、ベビーシューズも複数ブランドから選べます。
- 料金目安
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ファーストシューズは数千円台の商品が中心で、時期により入れ替わります。
- アクセス
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JR高槻駅北口から徒歩二分で、雨の日でも寄りやすい場所にあります。
営業時間は十時から二十時までで、公式サイトURLは https://stores.akachan.jp/193 です。
郊外の大型店で選べる靴専門店
車で行きやすい場所を探すなら、イオン高槻店二階のシュープラザイオン高槻店が候補になります。子供靴の取り扱いが豊富な、靴専門店です。
- 料金目安
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靴専門店のため価格帯は幅広く、店頭のチラシで最新価格が確認できます。
- アクセス
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イオン高槻店内にあり、無料の駐車場が使えるので車移動でも無理がありません。
営業時間は十時から二十一時までです。公式サイトURLは https://stores.chiyodagrp.co.jp/store/28136.html です。
足に合う一足を相談できる専門店
じっくり相談したい方には、芥川町のオーモチ靴店も選択肢になります。上級シューフィッターが在籍し、子ども靴のフィッティング相談ができる店です。
- 料金目安
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フィッティング相談は購入前提でなくても受けられることが多いです。
- アクセス
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アクトモール内にあり、木曜が定休日となっています。
営業時間は十時から十九時までで、公式サイトURLは https://www.ohmochi.co.jp/kids_shoes.html です。
買うときによくある失敗の場面
よく迷うのが、成長を見込んで大きめを選んでしまう場面です。歩き始めの時期は余裕を持たせすぎると、つまずきやすくなることがあります。
- 大きめサイズで余裕を持たせすぎる
- 試着せずにサイズ表記だけで決める
- 室内用と外履きを同じ一足で兼用する
どれも珍しい話ではなく、わたしの周りでも実際に耳にしたことがあります。
公式情報を確認しておきたい理由
店舗の取扱商品や試着対応、在庫状況は時期によって変わることがあります。出かける前に、各店舗の公式サイトや電話で確認しておくと、行ってから困ることが減ります。
売り場や営業時間は事前確認という前提で動くと、施設の改装やテナントの入れ替わりがあっても慌てにくいです。
最後にわたしから伝えたいこと
今日か明日、時間が取れたら、まずは家にある子どもの靴か靴下のサイズを測ってメモしておくくらいから始めてみるといいと思います。
そのメモを持って売り場に行くだけで、試着のときに慌てずに済みますし、選ぶ時間もぐっと楽になると感じています。
週末に少し歩いて足のサイズを確かめに行くだけでも、気持ちが軽くなる時間になったらうれしいです。













