高槻まつりの会場マップを見ても、3つのエリアがどう分かれていて、屋台やステージがどこにあるのか、地図だけでは掴みにくいものです。
地域情報メディア『高槻はにわポケット』でエリアを担当しているコイシです。公式の会場マップを見ながら、当日の動きに落とし込んでいきます。
この記事では、3エリアの位置関係、開催時間、駅からの向かい方、駐輪場や交通規制の範囲まで、公式マップに沿って整理していきます。
会場は3つのエリアに分かれる
第57回高槻まつりの会場は、桃園小学校周辺の「ビレッジエリア」、高槻城公園芸術文化劇場南館・北館と第一中学校周辺の「ストリートエリア」、城北通商店街の「商店街エリア」の3つに分かれています。
それぞれ開催時間が少し違うので、目的のエリアだけでも時間を先に押さえておくと、当日の予定が組みやすくなります。
- ビレッジエリア
-
開催時間は15時から21時です。
- ストリートエリア
-
開催時間は16時から21時です。
- 商店街エリア
-
開催時間は16時から21時です。
高槻まつりの開催日と規制時間
開催日は令和8年8月1日の土曜日と、8月2日の日曜日で、どちらも14時から21時までです。
交通規制は両日とも16時ごろから22時ごろまでで、開催時間よりも前後に長くかかることを覚えておくと、車での移動を考えている方は予定を立てやすくなります。
最寄り駅からどのエリアへ向かうか
商店街エリアの城北通商店街は、JR高槻駅からも阪急高槻市駅からも近く、まず様子を見たいときの起点にしやすい場所です。
ストリートエリアの高槻城公園や第一中学校、ビレッジエリアの桃園小学校は少し距離があるので、公式マップで自分がいる場所とエリアの位置関係を照らし合わせておくと安心です。
ビレッジエリアの屋台と休憩室
ビレッジエリアの中心は桃園小学校で、屋台が並ぶ縁日らしい雰囲気の会場になっています。
近くの高槻市役所総合センター13階には、15時から21時まで授乳室と親子休憩所が開いていて、育児相談や体重測定もできるので、小さな子ども連れの方は覚えておくと安心です。
助産師常駐は、16時から19時の3時間になりますので、妊娠中の方はご確認くださいね。
ストリートエリアのステージ演目
ストリートエリアは高槻城公園芸術文化劇場南館周辺にまつりステージがあり、第一中学校には屋台とキッチンカーが並びます。
1日目の8月1日には高槻音頭と高槻ウェーブ、2日目の8月2日には引き続き高槻ウェーブと、パレードとちびっこみこしが予定されていて、日によって見られる演目が変わります。
8月1日は、野見神社にて、こどもまつりも開催されるので、小さな子どもと一緒なら初日に合わせて訪れると楽しみが増えます。
商店街エリアの夜店とフード販売
商店街エリアの城北通商店街では、店舗前でフードやドリンクの販売が行われます。
アーケードの下なので、屋根のある場所で買い物や食事をしたいときに歩きやすいエリアです。
トイレや救護所の位置を確認する
公式マップには、本部、トイレ、救護、緊急避難場所、フォトスポットなどの記号が地図の各所に振られています。
ストリートエリアのまつりストリート沿いには2か所のトイレがあり、ビレッジエリアの総合センター内にもトイレと食堂があるので、混み合う前に位置を覚えておくと役に立ちます。
駐輪場を利用するときの注意点
ビレッジエリアと第一中学校、高槻小学校の周辺には、それぞれ利用時間が決まった臨時駐輪場が用意されています。
利用時間を過ぎると自転車を出せなくなるとの案内があるので、帰る時間が遅くなりそうな日は、駐輪場ごとの利用時間を先に控えておくと安心です。
- ヘルメットの着用は努力義務
- 信号と一時停止を守る
- ながらスマホと飲酒運転は禁止
2026年4月から自転車の交通ルールに関する取締りが強化されているので、会場周辺では特に気をつけて走りたいところです。
交通規制の範囲と帰り道の見方
公式の交通規制範囲図では、高槻市役所前から第一中学校や槻の木高校の周辺を通り、白ばら幼稚園の近くまで、道路の一部が規制の対象になっています。
規制時間は16時ごろから22時ごろまでなので、車で帰る予定がある方は、この時間帯にかからない道を事前に考えておくほうが無理がありません。

帰り道は焦らず、余裕を持って動きたいですね
禁煙エリアとペット入場の注意
市役所周辺、学校、パレード会場は全面禁煙になっているので、たばこを吸う場所には気をつけたいところです。
学校の敷地はペットの入場が禁止されているので、犬などと一緒に行きたい方は、ビレッジエリアや第一中学校の校内には入れないと覚えておくと安心です。
会場マップを見る前に注意したい点
会場のエリア構成や規制範囲、演目の日程は、今後の発表で変わることがあります。
この記事の内容も公式マップをもとにしていますが、当日が近づいたら最新の公式マップと開催案内は必ず確認しておくようにしてください。
最後にわたしから伝えたいこと
この記事を読んだら、まずは今日のうちに、3つのエリアのどこを目的地にするか決めておくと安心です。
わたしも毎年、屋台とステージのどちらを優先するか先に決めてから会場に向かうようにしています。そのひと手間で、当日の気持ちがかなり楽になると感じています。
今年の高槻まつりも、無理のない歩き方で、みなさんが気持ちよく過ごせる一日になったらうれしいです。













