10月の予定を考えはじめると、高槻市内にハロウィンの催しがあるかどうか、まず気になってきます。
『高槻はにわポケット』でエリアを担当しているコイシです。駅から歩きやすいか、混みそうな時間かどうかを先に見る癖があります。
この記事では、催しが増える時期や探し方、実際に開催実績のある催し、予約や参加費の確認まで、順番に整理していきます。
ハロウィン企画が増えてくる時期
高槻市内でハロウィンに関する催しが目立ってくるのは、例年10月中旬から下旬にかけてです。
10月最初の週末はまだ秋祭りが中心で、ハロウィン色は薄いことが多い気がしています。年によって前後することもあるので、月の後半に近づいたら意識して探すようにしています。
高槻市内でハロウィン催しを探す場所
高槻市内でハロウィンの催しを探すときは、大きく三つの場所に分けて見ていくと分かりやすいです。
- 商業施設のイベントスペース
- 商店街のアーケードや広場
- 公共施設や文化施設の企画
| 名称 | 特徴 | 料金目安 | アクセス・利用方法 | 公式情報 |
|---|---|---|---|---|
| アクトアモーレ(アル・プラザ高槻) | JR高槻駅前の商業施設。1階アモーレ広場や2階アクトドームで季節ごとのマルシェやイベントを実施 | 入場無料(購買・飲食は別途) | JR高槻駅北口から徒歩約1分 | アクトアモーレ イベント情報 |
| 高槻城北ハロウィンフェスティバル | 城北通商店街が開いた催しで、仮装パレードや仮装コンテストを実施した実績がある | 参加費無料(コンテストには賞金あり) | 阪急高槻市駅から徒歩約5分、事前エントリーまたは当日受付 | 実行委員会公式Facebook |
| Lino coco marché ハロウィンマルシェ | 安満遺跡公園で開かれた親子向けマルシェで、フォトブースやワークショップ、飲食ブースが並んだ実績がある | 入場無料(ワークショップは材料費が別途かかる場合あり) | 安満遺跡公園内、ワークショップは事前予約制の場合あり | 主催者公式Instagram |
この三つは、実際に高槻市内で開催実績のある催しです。当日の内容や開催有無は年によって変わるので、公式情報で確認してから予定を立てると安心です。
商業施設で開かれるハロウィン企画
駅前の商業施設では、フォトスポットの設置や仮装での来店を楽しむ企画が開かれることがあります。
例えばアクトアモーレ(アル・プラザ高槻)は、アモーレ広場やアクトドームで季節ごとのマルシェやライブを組んでおり、10月には季節企画が加わることもあります。
見るだけで楽しめる企画もあれば、参加型のスタンプラリーになっている年もあるんですよね。装飾だけの年もあるので、目的によって見に行く価値が変わってきます。
商店街や地域団体が開く秋の催し
商店街や地域団体では、仮装コンテストやパレードを含むハロウィン企画が開かれてきた実績があります。
城北通商店街が開いた高槻城北ハロウィンフェスティバルでは、仮装パレードとコンテストが行われ、受賞者には賞金が贈られました。
商店街の催しは、マルシェや土曜市と時期が重なることも多い印象です。買い物のついでに立ち寄れるかどうかも、わたしはよく気にしています。
予約が必要になる催しの見分け方
ワークショップ形式の工作や体験企画は、定員が決まっていて予約が必要な場合が多くなります。
まず主催者の公式サイトやSNSで、予約の案内が出ていないか確認します。
予約が必要な場合は、申込み方法と受付開始日を確認します。
掲載がはっきりしないときは、会場へ電話で確認するのが早いです。
安満遺跡公園で開かれたLino coco marchéのハロウィンマルシェも、ワークショップの一部は事前予約制になっていました。
見るだけの企画なら予約なしで参加できることが多いです。
参加費や定員を確認するタイミング
参加費や定員は、催しごとに条件が変わるので、当日いきなり確認するのは避けたいところです。
- 参加費
-
無料の催しもありますが、材料費がかかる企画もあります。
- 定員
-
工作やワークショップは定員が決まっていることが多いです。
- 予約方法
-
公式サイトや窓口での事前受付になっている場合があります。
この三つは、申込み前に必ず公式情報で確認しておきたい点です。
仮装して参加できるかどうかの違い
ハロウィンの催しは、仮装して参加できるものと、見るだけの催しに分かれます。

会場によって仮装のルールがけっこう違うんですよね
小さな子ども向けの仮装は歓迎される場面が多い一方、大人の本格的な仮装には制限がある会場もあるので注意が必要です。
雨天時や中止になる場合の扱い
屋外の催しは、雨天時に中止や延期になる場合があります。
雨天決行と書かれていても、荒天時は変更になることもあるので、当日の朝に確認しておくと安心です。行く前に一度見ておく癖をつけると、当日焦らずに済みます。
撮影や混雑で気になりやすい場面
フォトスポットや仮装コンテストは、写真を撮る人が集まりやすく、時間帯によって混雑します。
午後の遅い時間や週末の午後は、混みやすい時間だと感じています。撮影ルールが決まっている会場もあるので、事前に確認しておくと落ち着いて楽しめます。
参加が難しくなりやすいケース
定員のある工作企画は、受付開始からすぐに埋まることがあります。
対象年齢が決まっている企画に、対象外の年齢で参加しようとして断られたという話も聞きます。小さな子ども向けか、大人も一緒に楽しめる内容かは、事前に見ておきたい点です。
見落としやすい失敗のパターン
見落としやすいのが、前年の情報をそのまま今年の開催日として覚えてしまうことです。
同じ会場でも、年によって開催日や内容が変わることは珍しくないんですよね。去年の記事や写真をそのまま今年の予定として使うのは避けたいところです。
毎年最初に自分が見ておく場所
10月に入ると、わたしも高槻城北商店街や駅前の商業施設の公式情報を、まず自分の目で確認するようにしています。
情報が去年のまま残っているページもあるので、更新日を見てから予定を立てるようにしています。焦って出かけて予定が違っていたことがあるので、今はこの順番に落ち着きました。
今週末にでも、気になる会場のホームページを一度開いてみてくださいね。予定が立てやすくなる時間になったらうれしいです。













