マイナポイントについて調べていたら、いつの間にか情報が古くなっていて、今も申込めるのか分からなくなった、という声をよく聞きます。
地域情報メディア「高槻はにわポケット」のエリア担当ライター、コイシです。わたしも制度の案内を見るときは、まず今の情報かどうかを確かめてから読むようにしています。
この記事では、高槻市で確認したい窓口の案内と、マイナンバーカードや保険証利用など混同しやすい手続きを、見る順番に沿ってまとめていきます。
マイナポイントは今も対象なのか
まず押さえておきたいのは、マイナポイントの申込みとポイント付与は、国の発表によるとすでに終了している時期があるという点です。
総務省の案内では、令和5年9月30日をもって申込みが終了したとされています。今の時点で新しい案内が出ているかは別に確認が必要です。
わたし自身、以前この制度を検索したとき、数年前の記事が上位に出てきて戸惑ったことがあります。日付を見て止まったんですよね。

この案内、まず日付を確認しています
過去の案内と今の案内を見分ける
見落としやすいのが、検索結果に古い記事と新しい記事が混ざって出てくる場面です。更新日や実施年が書かれているかを見るだけでも判断材料になります。
公式サイトの記載であっても、過去のキャンペーン内容がそのまま残っている場合があります。今の案内かどうかを確かめることが最初の一歩だと感じています。
高槻市で確認したい窓口の案内
マイナポイントそのものは国の制度ですが、カードの受け取りや相談は高槻市の窓口で行います。まず市の公式サイトで最新の案内を見ておくと安心です。
受付時間や対応内容は変わることがあります。訪れる前に一度、電話で確認しておくと無理がありません。
- 高槻市役所本館7階の特設会場
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マイナンバーカードの受け取りができる会場です。
- マイナンバーカード予約専用窓口
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電話072-674-7161、平日8時45分から17時15分まで対応しています。
マイナンバーカード受け取りとの関係
マイナポイントの申込みには、マイナンバーカードを受け取っていることが前提になります。まだ受け取っていない場合は、そちらが先です。
カードの受け取りには本人確認が必要で、家族分をまとめて動かすと時間がかかることもあります。ひとつずつ確認しておくと迷いにくいです。
健康保険証利用や口座登録との違い
よく迷うのが、マイナポイントとマイナ保険証の利用登録、公金受取口座の登録がまとめて説明されてしまう場面です。
マイナポイントとマイナ保険証の登録は別の手続きで、それぞれ確認先が違います。
- マイナ保険証の利用登録
- 公金受取口座の登録
- マイナポイントの申込手続き
申込できると思い込みやすい場面
先に確認しておきたいのは、家族に頼まれてカードの手続きを代わりに進める場面です。以前見た案内のまま申込めると思い込みやすいんですよね。
実際に見てみると、案内のページ自体が更新されていることも多いです。思い込みで動く前に、一度立ち止まる価値があります。
申請前に確認しておきたい持ち物
窓口へ向かう前に、いくつか手元にあるかどうかを見ておくと当日に焦らなくて済みます。
まずカード本体があるかどうかを確認します。
設定した暗証番号を覚えているか確認しておきます。
スマホやカードリーダーが使える状態か見ておきます。
今の自分に合った確認の進め方
まず公式サイトで今の実施状況を見て、次に高槻市の窓口で細かい点を聞く、という順番が動きやすいです。
自分ならこの順番で動くようにしています。先に電話で聞いてから出かけると、二度足を踏まずに済みます。
公式情報を確認する際の見分け方
まず押さえておきたいのは、ページの下や記事の中に更新日や実施期間が明記されているかどうかです。
国や市の公式ドメインかどうかも、見分ける材料になります。まとめサイトの情報だけで判断しないほうが安心です。
よくある勘違いと失敗しやすい点
意外と知られていないのですが、カードを受け取っただけで自動的にポイントがもらえる仕組みではありません。手続きの有無を確認してから動く必要があります。
過去に見た金額や期限をそのまま今の条件だと思い込むと、窓口で話がかみ合わなくなることがあります。
確認してもすぐ分からない場合
公式サイトを見てもよく分からないときは、高槻市の窓口へ電話で聞いてみるのが早いです。担当が分かれている場合もあります。
今回の制度に当たらないケースもあり得ます。その場合は無理に申込を進めず、他の手続きだけ整えておけば十分です。
今日これだけ確認してほしいこと
今日か、遅くても今週末までに、まず高槻市の公式サイトを一度開いて、マイナポイントの案内が今も出ているか見てみてください。
わたしも制度の案内を見るときは、日付と発信元を先に確認するようにしていて、それだけで気持ちがずいぶん軽くなると感じています。
スマホのメモにひとつだけ確認した日付を残しておくと、次に見返すときも迷いません。ぜひ試してみてくださいね。













