一時保育を使いたいと思っても、どこで受け付けているのか、誰が使えるのかが分からなくなりますよね。
『高槻はにわポケット』エリア担当ライターのコイシです。わたしは行きやすさから見ます。
短時間の預け先を探す場面で、実施場所、予約、料金、利用前に見る点を順に見ていきます。最新の内容は高槻市と各施設の公式案内でご確認ください。
一時保育と一時預かりの呼び方
先に確認しておきたいのは、呼び名の違いです。市のページは「一時預かり」、園のページは「一時保育」や「一時預かり保育」と書かれていることがあります。
どれも、用事の間だけ短時間みてもらう仕組みを指しているらしい。ただ、実施する園や対象は同じではないので、呼び名を変えて探すほうが動きやすいですよ。
高槻市で調べやすい三つの実施先
高槻市のホームページの「一時預かり」から、実施先をたどれます。ここでは公式ページで確認できた三か所を、すすめるのではなく例として並べます。
- 名称
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高槻市立高槻認定こども園「休日・一時預かり保育室」
- 特徴
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休日も含めて1時間単位で預けられる随時利用があり、市内在住の6か月から就学前の乳幼児が対象です
- 利用日時
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毎日午前9時から午後5時で、5月3日から5日と12月29日から1月3日は除かれます
- 料金目安
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3歳未満は1時間700円(1日上限3,500円)、3歳以上は1時間500円(1日上限2,500円)です
- 利用方法
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事前登録と面談のあと、利用日の2日前までに電話(072-681-1031)で予約します
- アクセス
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JR高槻駅から徒歩約13分、阪急高槻市駅から徒歩約10分で、市営バスの子ども未来館停留所もあります
- 公式サイト
わたしは最初、市の案内と園のサイトが別々にあると気づかず、一度手が止まった。行き方が書かれているかも、先に見ています。
- 名称
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摂津峡認定こども園(高槻市南平台5丁目)
- 特徴
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在園児と一緒に過ごす形で、生後3か月以上で就学前の高槻市在住の児童が対象です
- 利用日時
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原則として月曜から金曜の午前9時から午後5時で、完全予約制です
- 料金目安
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1日は0歳児クラス4,500円、1・2歳児クラス4,000円、3歳児クラス以上3,500円で、登録代と保険代も別にかかります
- 利用方法
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利用日の10日前(土日祝を除く)までの申込みが案内されており、電話は072-697-2888です
- アクセス
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所在地は高槻市南平台5丁目68-9で、行き方は公式のアクセスページに載っています
- 公式サイト
園によっては、利用の10日前までの申込みのように、締め切りが早い場合もあります。料金や日付は更新時期が分からないので、今の案内で確かめておく価値があります。
- 名称
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高槻市立庄所子育てすくすくセンター(乳幼児一時預かり)
- 特徴
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子育て支援の施設で、市内在住の生後6か月から就学前の乳幼児が対象ですが、病時や病後児の利用はできません
- 利用日時
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月曜から土曜の午前10時から午後5時の間で、1日7時間まで1時間単位です
- 料金目安
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1時間700円で、1人あたり最大4,500円、兄弟姉妹は半額と案内されています
- 利用方法
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母子手帳を持って事前登録に行き、予約は1か月前から窓口か電話(072-674-3080)です
- アクセス
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市営バスの東庄所停留所から西へ徒歩5分で、所在地は高槻市南庄所町3-3です
- 公式サイト
利用の対象になるかを見るとき
民間保育園の案内には、勤務の都合で断続的に必要な場合や、育児疲れの解消といった私的な理由が挙げられています。受け入れ月齢や理由の扱いは、園ごとに違う仕組み。一律に対象と決めつけないほうが、気持ちは楽です。
わたしなら、まず住まいの地域と、お子さんの月齢の条件から見て、そのあとに利用の理由を確かめます。順番を決めておくと、電話での説明もしやすいです。
予約をするまでの大まかな流れ
流れは施設で違いますが、問い合わせ、書類の受け取り、面談、登録、予約と進む形が多いようです。最初の一歩は、公式ページか電話での確認になる印象。
実施の有無と対象を、公式ページや電話で確かめます
必要書類を受け取り、記入して持っていきます
面談の日を予約して、事前登録をすませます
登録が済んだら、利用したい日の予約を入れます
園によっては、書類の受け取りに来園が必要で、面談にお子さん同伴を求める例もあります。当日の電話一本では進まない前提で、日程に余裕をもつほうが無理がありません。
事前登録が必要になる場合もある
市の案内を読むと、利用の前に事前登録が必要な施設があります。登録のあとに、利用日の予約へ進む形。登録料や保険代がかかる園もあるようです。
見落としやすいのが、登録の受付時間と面談の有無です。わたしは夜にパートナーと案内を読み返して、受付が日中だけだと気づいた。
利用時間と料金を見比べるとき
時間も料金も、施設ごとに違います。平日の昼間だけの園もあれば、土日に使える場所もあり、1時間単位の所も、半日や1日単位の所もあります。
- 利用時間
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預かりの曜日と、開始と終了の時刻を見ます
- 料金
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1時間単位か、半日や1日単位かを見ます
- 追加の費用
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登録料や保険代が別にかかるかを見ます
預け先までの行き方も、わたしは先に見ます。朝夕に混む道は、それだけで足が重くなる。駅から歩けるか、自転車で行けるかで、使いやすさはかなり違います。
空き状況を問い合わせる時期と方法
現在受け入れられるかどうかは、各施設へ直接問い合わせるよう、市の案内にも書かれています。
予約の取りやすさは、時期や園で違うと思う。わたしは使う日が決まる前に、一度だけ電話で聞いておくほうが気楽だと感じています。
公式情報を確認するときの順番
高槻市の公式情報で全体を見て、次に気になる園のサイトへ進み、最後に電話で聞く。わたしはこの順番が合っています。
- 高槻市の一時預かりの案内ページ
- 気になる施設の公式サイトの案内
- 案内の更新日と実施の有無
- 電話での受付時間と空きの様子
更新日が古い案内は、いま実施しているか分からないことがあります。日付も一緒に見ておくと、あとで慌てずに済む。電話は、受付時間内にかけるのが前提です。
当日なら入れると思い込む失敗
よく迷うのが、急に用事ができた日に、そのまま預けられると思ってしまうことです。先に登録が必要かどうかを確かめておくことで、気持ちに余裕が生まれます。
急に必要になると、焦りますよね。登録が必要な施設なら、使う予定のない時期に動いておくのも無理がないと思う。

予定のない日に電話一本、わたしはこれが気楽です
通常保育とは扱いが異なるケース
一時保育は、毎日通う通常の保育とは別の仕組みです。申込み先や必要書類が違う場合があります。
市のページには、年度単位の利用や定期利用を別に募集する案内もある。募集の時期が決まっている場合もあるので、日付を見ておく価値があります。
急ぎの事情や個別の状況は、わたしには判断できません。高槻市の窓口か各施設へ、直接ご相談ください。
最後にわたしからみなさんへひとこと
情報があちこちに分かれていて、探し始めは戸惑うもの。ここまで読んで、少し疲れた方もいるかもしれませんね。
わたしは、行きやすさと混みやすい時間から話すことが多いのですが、預け先選びも同じだと感じています。迷ったら、まず地図を開いて、ご自宅からの道を眺めるだけでも気持ちが落ち着きます。
今日の小さな一歩は、気になる施設の電話番号を一件だけメモに書き写すこと。受付時間も添えておけば、電話する日が決まったとき探し直さずに済みます。候補が紙の上に一つあるだけで、気持ちは軽くなると感じています。今週末、お茶でも飲みながら書き写してみてくださいね。













