【高槻市】靴底の修理、料金と日数はどう決まる?駅周辺の3店を紹介

朝、玄関で靴を履こうとしたら、靴底が口を開けていた。直すか、買い替えるか、迷いますよね。

『高槻はにわポケット』エリア担当ライターのコイシです。わたしは料金より先に、駅から歩いて寄れるかを見ます。

靴ごとの直せる範囲、料金と日数、高槻駅や摂津富田駅周辺での探し方の順に書きます。

目次

靴底の剥がれとすり減りに気付く場面

靴底の異変に気付くのは、玄関や駅の階段が多いです。つま先がぱくぱく開いたり、かかとの角だけ斜めに削れていたりと、場面はさまざま。

剥がれは貼り合わせの傷み、すり減りは底ゴムの消耗。直し方が違うので、まず自分の靴がどちらに近いかを見ておきます。

かかと修理とソール交換の違い

かかと修理は、すり減ったかかとの先端やゴムを付け替える作業です。範囲が小さいぶん、短い時間で済む場合もあります。ソール交換は靴底の広い範囲を替える作業。

かかとだけが減っているなら部分的な修理、靴底全体がうすいならソール交換を相談する流れが自然かなと思います。

スニーカーと革靴で変わる修理の範囲

スニーカーは靴底が接着や成形で作られていて、革靴と同じ直し方ができない場合があります。革靴は底を縫い付けた作りなら、交換しやすいこともあります。同じ革靴でも作りは一足ずつ違う。

スニーカーの靴底が剥がれただけなら、貼り直しで済む場合もあるようです。ただ、受付で見てもらうまでは、直せるとも直せないとも言えません。

修理が難しくなる靴の状態とは

先に確認しておきたいのは、素材そのものが傷んでいる場合です。靴底のゴムや発泡素材が年月で崩れていると、貼り直しても持たないことがあります。

甲の革が裂けていたり、中のクッションまで傷んでいたりする靴もある。そうなると、底だけ直しても履き心地が戻らないことがあります。

靴底修理の料金はどう決まるか

料金は、靴の種類、素材、傷みの範囲で変わります。どこまで直すかでも動く。店頭の見積もりが前提になります。

靴の素材

革かゴムか合皮かで、使う材料と手間が変わります。

傷みの範囲

かかとだけか、靴底全体かで、作業の量が違います。

修理の種類

部分的な補修か全体の交換かで、金額に幅が出ます。

靴専科の公式料金表では、婦人靴のかかとゴム交換が2,310円から、ラバーのオールソールが14,300円からです。

あくまで一例で、店や靴によって金額は変わる。高槻市内の店では、預ける前に店頭で見積もりを聞いてから決めても無理がありません。

修理にかかる日数と預け方の違い

チェーンの公式案内には、最短即日の作業もあれば、数日~数週間のお預かりもあると書かれています。靴専科の高槻店のように、その場修理を受けず預かりで直す店もあります。

項目内容
かかとの付け替え短時間で済む場合もある
靴底の部分的な補修当日から数日かかる場合もある
靴底全体の交換数日~数週間のお預かりもある

通勤で毎日履く靴は、数日預けるのも悩ましいところ。わたしは、別の靴で過ごせる日を選んで預けるようにしています。

高槻市内の靴修理店を三つ見てみる

高槻市内にある店を、場所ごとに三つ載せます。並べた順番に意味はない。公式サイトで見た内容だけを書いています。

  • 高槻駅周辺:靴専科 高槻店
  • 摂津富田駅周辺:ジャンプソール
  • 高槻センター街:プラスワン
名称

靴専科 高槻店

特徴

その場修理は受けず、靴全体のバランスを見て預かりで直す方針と案内されています。

料金の目安

公式料金表では、婦人靴のかかとゴム交換が2,310円から、ラバーのオールソールが14,300円からです。

アクセス

高槻市駅から徒歩3分、高槻駅から徒歩5分の、高槻市高槻町10-15にあります。

営業と定休日

10時~19時で、月曜日が定休日と案内されています。

公式サイト

https://www.kutsusenka.com/shop/detail/TAKATSUKI/

名称

ジャンプソール(靴鞄修理と合鍵のお店)

特徴

店主が責任を持って修理すると公式に書かれ、バッグ修理や刃物研ぎも受けています。

料金の目安

公式ページで靴底の料金を確認できなかったため、受付での見積もりが前提です。

アクセス

摂津富田駅から徒歩2分前後の、高槻市富田町1丁目9-5にあります。

営業と定休日

火曜と金曜は12時~19時に変わると公式に案内され、ほかの曜日は公式で確かめます。

公式サイト

http://www.jumpsole.sakura.ne.jp/shop.html

名称

プラスワン 高槻センター街店

特徴

かかとやヒールの修理、靴底の補修、合鍵作成を扱い、店のブログにスニーカーの底剥がれの接着例があります。

料金の目安

公式ページで金額を確認できなかったため、店頭の見積もりが前提です。

アクセス

高槻センター街のハローダイキョウ入口前の、高槻市高槻町17-4にあります。

営業と定休日

公式ページでは10時~19時で、定休日は金曜日とされています。

公式サイト

https://plusone-ktech.com/takatsuki/index.html

料金は靴専科の公式料金表の一例で、利用店舗や状態でやや異なると書かれています。ほかの二店は、金額を公式ページで確認できませんでした。

営業日と時間は、掲載先によって違う表記も見かけました。行く前に電話か公式サイトで確かめておくと安心。

高槻駅と摂津富田駅周辺での探し方

わたしは、店の評判より先に、駅からの歩きやすさを見ます。道が分かりにくいと、予定があってもつい後回しにしてしまうからです。

駅から歩けるかは、わたしも先に見ます

高槻駅なら高槻センター街や高槻市駅側、摂津富田駅なら駅の近くと、普段歩く道に近い店から探すと動きやすいですよ。パートナーと夕方に買い物へ出る日は、そのついでに寄れる距離かどうかも見ておきます。

持ち込む前に伝えたい靴の状態

受付では、いつから剥がれたか、どのくらい履くかを聞かれることがあります。先にメモしておくと、話が早く進みます。

STEP
靴の全体を写真に撮る

靴底、かかと、側面を明るい場所で撮っておきます。

STEP
傷みの場所を見ておく

剥がれた位置と、すり減りの偏りを見ておきます。

STEP
素材と作りをメモする

革か合皮か、スニーカーかを分かる範囲で書きます。

STEP
履く場面を伝える

通勤で毎日履くのか、たまに履くのかを話します。

わたしも最初はそうでした。お気に入りのスニーカーを持ち込み、素材を聞かれて答えに詰まったことがあります。写真を一枚見せるだけで、説明がずいぶん楽になった。

修理が終わった後に気を付けたい履き方

直った靴でも、最初の数日は様子を見ながら履くのが自然だと思う。剥がれが出ていた靴は、ほかの部分も傷んでいることがあります。

応急の接着だけで、安全に使えるとは限りません。階段や雨の日は、滑りや再度の剥がれが気になります。

歩いていて違和感が出たら、修理を頼んだ店に早めに伝える。わたしは直した直後の数日だけ、雨の日の通勤を別の靴にしています。

店舗の公式情報と受付で聞くこと

出かける前に、店の公式サイトや電話で、営業状況と靴底修理の受付を見ておきます。対応する靴の種類や持ち込み方法も、店ごとに違います。

受付では、料金と所要日数、持ち込み方法を聞く。修理が終わる日と、引き取りに行ける時間が合うかも大事なところです。

料金も日数も、受付で靴を見てもらってから決まると思っておくと、気持ちが楽ですよ。

靴を直すか迷っているみなさんへ

お気に入りの靴の底が剥がれると、直すか手放すか迷いますよね。長く付き合ってきた靴ほど、簡単には決めにくいものです。

わたしは、料金を調べるより先に、靴を見てもらう日を決めてしまうほうが気楽でした。見てもらえば、直せるかどうかと金額が一度に分かるからです。

今日のうちに、剥がれた靴の底とかかとをスマホで一枚撮っておく。それだけで、週末に駅の近くの店で説明するときが楽になります。直せるかどうかは見てもらってから決めればいいと思うと、気持ちも少し軽くなると感じています。まずは写真を一枚、撮ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「高槻はにわポケット」コイシ

 高槻市在住のコイシです。地域情報メディア『高槻はにわポケット』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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