この記事は2026年6月9日時点で、高槻市観光協会とオープンたかつき公式サイトを確認して更新しています。
「オープンたかつき2026春」は2026年7月18日(土)まで開催予定ですが、プログラムごとに受付状況が異なります。参加を考えている方は、申し込み前に必ず公式サイトの各プログラムページで「受付中」かどうかを確認してください。
高槻で何か体験できるイベントが始まっていると聞いたけれど、まだ申し込めるのか、自分に合うプログラムがあるのかが分からない。そんな段階の方に向けて、今回は確認できた情報をまとめました。
地域情報メディア『高槻はにわポケット』のエリア担当ライター、コイシです。高槻市内に暮らしながら、休日は駅前や摂津峡あたりを自転車でぶらぶらしています。こういうイベントを見かけると、まずどこで申し込めるのかと、今から間に合うのかが気になってしまいます。
この記事では、「オープンたかつき2026春」として開催中のプログラムについて、公式情報で確認できた内容と、参加前に自分で確かめてほしい点を整理しています。
「オープンたかつき」とはどんなイベントか
「オープンたかつき」は、高槻市観光協会が事務局を務める体験交流型の観光プログラムです。高槻市の自然、歴史、文化、食といった地域の魅力を、実際に体を動かしながら体験できる企画として続けられています。
2026年春の実施は29回目にあたります。市民でも市外の人でも参加できるところが特徴で、地元に長く住んでいても知らなかった場所や体験に出会える内容が並んでいます。
2026春の開催期間と規模について
高槻市観光協会の公式サイトで確認できた開催概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | オープンたかつき2026春 |
| 開催期間 | 2026年5月9日(土)から7月18日(土) |
| 開催エリア | 高槻市全域ほか |
| プログラム数 | 約20 |
| 問い合わせ | 高槻市観光協会 TEL:072-675-0081 |
参加・予約受付は2026年5月1日(金)朝10時から始まっています。予約は申込順のものが多く、抽選プログラムや、初日に定員に達するプログラムもあります。問い合わせは高槻市観光協会ですが、受付時間や休業日は公式情報で確認してから連絡すると安心です。
どんな体験ジャンルのプログラムがあるか
公式サイトで紹介されているプログラムは、大きく6つのジャンルに分かれています。
- まちなみ・建築散策(レトロ建築、町家、商店街など)
- 自然・アクティビティ(摂津峡でのヨガ、ウォーキングなど)
- 歴史・古墳(古墳ツアー、戦国時代体験など)
- 文化・伝統(能、和太鼓、座禅など)
- 食(ご当地グルメ、日本酒、スイーツなど)
- 見学・体験(工場見学、大学施設見学、陶芸など)
具体的には「高槻しいたけセンター」での原木しいたけ狩り体験とカブトムシ採集や、芥川の手作り雑貨店「ちくちく」での昭和レトロな足踏みミシン体験といった企画が公式情報で紹介されています。地元民でも行ったことのない場所が混じっているのが、このイベントの面白さだとわたしは感じています。
受付状況を公式サイトで確認してほしい理由
オープンたかつき公式サイトでは、プログラムごとに受付状況が表示されています。2026年6月9日時点で確認したところ、注目プログラムの中にも「受付終了」と表示されているものが複数あります。
一方で、開催期間は7月18日(土)まで続きます。今から参加できるかどうかは、プログラムごとの定員、申込期限、開催日によって変わります。「開催期間中だから申し込める」とは限らないので、気になるものは各プログラムページを直接開いて確認してください。

公式サイトの各プログラムページで受付中かどうかを確かめてから動くと無理がありません
申し込み方法はどこから手続きするか
参加申し込みは、オープンたかつき公式サイトから行えます。スマートフォンからは「たかつき観光アプリ」でも申し込みが可能です。
プログラムによって申込方法が異なる場合があります。公式サイトでも、プログラムによって申し込み方法が異なるため注意するよう案内されています。紙のガイドブックはJR高槻駅観光案内所(中央改札階)、高槻市役所、市内各公民館などに配架されていますが、受付状況は公式サイトで確認するのが確実です。
参加費と対象者について何が分かるか
プログラムによって「無料・要予約」と「有料・要予約」に分かれています。内容によって費用、対象年齢、定員、持ち物、集合場所が変わります。
参加費の詳細、対象年齢、持ち物、支払い方法などはプログラムごとに設定されています。申し込み前に、公式サイトの各プログラム詳細ページで確認してください。
参加前に自分で確認しておきたいこと
申し込みを考える前に、次の点を公式情報で確かめておくと動きやすいです。
- 受付状況
-
公式サイトの各プログラムページに「受付終了」などの表示があります。気になるプログラムは直接ページを開いて状態を確認してください。
- 集合場所と集合時間
-
プログラムごとに集合場所が異なります。「摂津峡」や「市内施設」といった大まかな案内だけでは当日迷うこともあります。詳細は各プログラムページか申込完了後の案内で確認を。
- 雨天時の扱い
-
屋外プログラムでは、雨天時の実施可否や中止判断が重要です。各プログラムの詳細ページ、申込完了後の案内、または問い合わせ窓口で確認しておくと安心です。
- 申込締切
-
開催日の直前まで受け付けているプログラムと、早めに締め切るプログラムがあります。各プログラムページで締切日を確認してください。
親子向け、自然好き向けで探すときの見方
公式サイトでは、ジャンル別にプログラムを絞り込んで探せます。子ども連れで参加できるかどうかは対象年齢の設定によって変わるので、各プログラムの詳細で確認するのが確実です。
自然散策系や体験型は人気が高く、早めに定員に達することがあります。残りの期間で参加できるものを探すなら、公式サイトで受付状況を確認し、受付中のプログラムから見るほうが動きやすいです。
ガイドブックと公式サイトの使い分け方
紙のガイドブックはJR高槻駅観光案内所、高槻市役所、市内各公民館などに置いてあります。プログラムの全体像をざっと見たいときは手に取ってみると分かりやすいです。
ただし、受付状況のリアルタイムな変化には対応できません。申し込みを考えているなら公式サイトで最新状況を確認するのが基本です。わたしは駅前に寄ったついでにガイドブックを取ってきて、家でサイトと見比べる使い方が自分には合っていると思っています。
申し込みを検討するときの手順
はじめてオープンたかつきに参加する場合、流れを確認しておくと迷いにくいです。
開催日、集合場所、参加費、対象年齢、持ち物、雨天時の扱いを確認します。
公式サイトまたはたかつき観光アプリから申込手続きを行います。申込方法がプログラムによって異なる場合があるので、詳細ページの案内に従ってください。
不明点がある場合は、高槻市観光協会へ問い合わせます。電話番号は072-675-0081です。
開催期間中に、まず公式サイトを開いてみてください
開催期間は7月18日まで残っています。ただし、すべてのプログラムが今から申し込めるわけではありません。まずは公式サイトで受付状況を確認し、受付中のものがあれば自分の予定と照らしてみるのがよいと思います。
わたし自身も、高槻に長く住んでいながら知らなかった場所や体験がこのイベントを通じて見つかることがあります。毎回全部に参加するわけではないですが、眺めているだけで市内の引き出しが増える感覚があります。
まず公式サイトを一度開いて、気になるプログラムを一つ見つけるところから始めてみてください。受付中のものがあれば、詳細ページで条件を確認してから申し込む。そのくらいの軽い動き方でも、みなさんの高槻が少し広がるきっかけになると思います。













