SNSで浦堂本町の安岡寺の話題を見かけて、気になっている方もいるかもしれません。子ども連れで行けるか、駅からどう行けばいいかは、参加を決める前に知っておきたいところです。
『高槻はにわポケット』でエリア担当をしているコイシです。普段は治療院を営みながら市内を車で回ることが多く、道の混み方や寄りやすい場所がいつも気になります。
今回は、開催日時や申込期間、JR高槻駅からのバスの行き方、駐車場の有無など、参加前に確認しておきたい点を順番に見ていきます。
安岡寺で花飾りとそうめん体験
高槻市浦堂本町にある安岡寺で、季節の花飾り体験と流しそうめんを楽しむイベントが開催されます。安岡寺は「高槻観音」としても親しまれているお寺です。
季節の草花やドライフラワーを使った花飾りづくりと、境内で採れた竹を使った流しそうめんを組み合わせた内容で、お茶とお菓子も用意されるとのことです。
開催日時と参加費のいま分かること
公式サイトで確認できた内容を、まず基本の情報として押さえておきましょう。当日いきなり戸惑わないための材料になります。
- 開催日時
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令和8年9月5日(土)10時から12時までです。
- 参加費
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1,000円で、お茶とお菓子、そうめん代も含まれます。
- 定員
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20名で、申込順とされています。
- 開催場所
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安岡寺、浦堂本町41-1です。
申込は8月10日から28日まで
申込期間は8月10日から28日までとされています。この期間だけでも見ておくと安心です。
電話またはEメールで、安岡寺へ直接申し込む形になっています。
Eメールの場合は、参加希望人数、氏名、住所、電話番号を書いて送る流れです。
申込が済んだら、あとは9月5日の朝に安岡寺へ向かうだけです。
子ども連れで参加しやすい内容か
花飾り体験と流しそうめんという組み合わせは、子ども連れの家族にも参加しやすい内容として案内されています。境内でお茶を飲みながら過ごせる時間もあるようです。
10時から12時までという時間なら、お昼前に終わる予定なので、小さな子どもがいる家庭でも無理がありません。
定員20名だから早めの確認を
定員は20名で、申込順という案内になっています。人気が出れば、申込期間の途中で埋まってしまうことも考えられます。
記事を書いている時点での空き状況までは分かりません。参加したい方は、申込開始のタイミングを意識しておくと動きやすいですよ。
JR高槻駅からのバスの行き方
安岡寺はJR高槻駅から少し距離があるため、市営バスの利用が案内されています。系統によって降りるバス停が変わるので、確認しておくとスムーズです。
| のりば | 系統 | 下車バス停 |
|---|---|---|
| JR高槻駅北1番のりば | 53・54系統(上の口・原大橋方面) | 浦堂(徒歩10分) |
| JR高槻駅北2番のりば | 51・60・61・62・63系統(塚脇・田能方面など) | 浦堂(徒歩10分) |
乗車時間は8分ほどで、浦堂で降りてから徒歩10分ほどとされています。浦堂までなら動きやすいですよ。

バスの本数だけは事前に見ておきたいところ
駐車場の有無と車で行く場合の道
安岡寺の公式サイトでは、駐車場が無料で6台分あり、住所は浦堂本町38と案内されています。カーナビはこの駐車場の住所で設定するとスムーズだそうです。
ただ、今回のイベント当日に何台まで使えるかまでは公式サイトに書かれていません。台数が限られているので、車で行く方は少し余裕を持って向かうほうが安心です。
まだ公式で確認できていないこと
ここまでの内容は公式サイトで確認できたものですが、いくつかまだ分からない点も残っています。参加を考えている方は、この点だけでも見ておくと安心です。
- 雨天や荒天時にどうなるか
- 対象年齢に決まりがあるか
- 当日必要な持ち物があるか
- 申し込んだあとのキャンセル方法
参加前に確認しておきたいこと
行き方と定員の情報が分かっても、当日の細かい部分は現地や電話で確認したほうが確実です。特に雨天時の対応は、天気が読みにくい9月なら気になるところです。
申込の電話やメールを送る際に、天候が悪い場合の対応も一緒に聞いておくと、当日になって迷わずに済みます。
公式サイトで見ておきたい情報
申込方法や受付状況は、今後変わる可能性があります。参加を決める前には、高槻市観光協会や安岡寺の公式サイトで最新の内容を確認しておくと安心です。
バスの時刻表も、最新のものを公式サイトで見ておくほうが確実です。
今週末からできる小さな一歩に
参加を考えている方は、今週末に一度、電話かメールの文面だけでも準備しておくと、8月10日からすぐに動けます。
わたし自身、道が分かりにくいと感じると後回しにしてしまう性分ですが、浦堂までバスで行けると分かっただけで、少し気が軽くなりました。
秋前のひとときを、みなさんも無理のない形で楽しんでいただけたらと思います。













