【高槻市】シーリングライトは不燃ごみ?本体・電球・電池の出し方

新しいシーリングライトに替えた日、外した古い器具が玄関に置きっぱなしになることがあります。本体と電球を同じ方法で捨ててよいのか、手が止まりますよね。

『高槻はにわポケット』のエリア担当ライター、コイシです。わたしは出し方に迷ったら、先に市の分別表を開く順にしています。

本体、電球、電池の出し方を高槻市の公式情報で順に見て、外す前後の注意も添えました。

目次

高槻市でのシーリングライトのごみ区分

先に確認しておきたいのは、高槻市の分別表での扱いです。照明器具の欄がどこにあるか、それだけでも見ておくと安心だと思う。

不燃ごみ(月1回)

照明器具・電球類・乾電池が、この区分に載っています。

ガラス製品(不燃ごみ)

蛍光灯と電球は、ガラス製品としても不燃ごみに載っています。

わたしが見た分別表には、シーリングライトという品名がありませんでした。そこで照明器具の欄を読み、最後に市の検索でも確かめます。

まず高槻市の分別表で本体と電球を見分ける、この順番がわたしには合っていると思う。

大きなシーリングライトはどう出すか

大きさで出し方が分かれるのかは、迷うところだと思う。わたしが見た分別表には、照明器具の大きさで区分や料金を分ける記載はありませんでした。

申込で収集するものは臨時ごみなどで、粗大ごみの欄は見当たりませんでした。袋に入らない大きさなら、清掃業務課(072-669-1153)に電話で聞くのが早いかなと思います。

LED照明と蛍光灯式照明の違い

LEDか蛍光灯かで出し方が分かれるのか、気になるところだ。わたしが見た分別表では、LEDと蛍光灯で欄を分ける書き方は見当たりませんでした。

違いが出るのは、器具の中に蛍光管が入っているかどうかです。蛍光管はガラス製品として、不燃ごみの日に出せます。

LEDの器具は、光源が本体と一体のものが多いと感じる。外せる部品が少ないぶん、迷う場面も少ない。

電球や蛍光管は本体から先に外す

気をつけたいのは、器具に入ったままの蛍光管です。落ちると割れてけがにつながるため、本体を外す前に管を抜きます。

  • 電球と蛍光管は、本体から抜いておく
  • 割れた管は、こぼれない容器に入れる
  • 容器には「危険」と書いて出す
  • リモコンの電池も、先に抜いておく

管を抜いてから本体を持つ。この順番が、わたしの癖になっています。外した管は、倒れて割れないよう、立てかけずに横にして置いています。

リモコンの電池は種類を見て分ける

実は、リモコンの電池は種類で出し先が分かれます。乾電池は不燃ごみの日に出せますが、ボタン型と充電式は対象外です。

電池の種類高槻市の案内
乾電池不燃ごみの日に出します
ボタン電池販売店か回収協力店へ持っていきます
コイン型電池ビニールテープで絶縁して、不燃ごみの日に出します
小型充電式電池リサイクルマーク付きは回収協力店へ。膨張や変形したもの、マークのないものは他の不燃ごみと別にして、端子をテープで絶縁し「キケン」「バッテリー」と貼紙して出します
リモコン本体電池を抜いたうえで、電気製品として不燃ごみの欄で読めます

リモコンの電池は、ついそのままにしてしまいがちだ。ボタン型かコイン型か分からないときは、清掃業務課に聞くなら無理がありません。

天井から外すときは落下に気をつける

天井に、丸や角のプラスチックの受け口が付いているかを、まず見ます。引掛シーリングという部品で、器具は差し込んで付いています。ここが分かれ道だと感じる。

STEP
電源を切る

感電を避けるため、スイッチを切って器具が冷えるまで待ちます。

STEP
カバーと管を外す

カバーを取扱説明書どおりに外し、蛍光管があれば先に抜きます。

STEP
本体を支えて外す

コネクタを外し、本体を手で支えながらレバーを操作します。

STEP
床に下ろして確認

外した本体は床に下ろし、電池と電球の有無を見ます。

わたしも一度、外す途中で本体が傾いてひやっとしたことがありました。それ以来、夕方にパートナーが帰ってから、二人で外す順にしています。高い所の作業は、二人だと気持ちにも余裕が出る。

不燃ごみの収集日と出す時間の決まり

収集日は地区ごとに決まっていて、第何回目の何曜日かで分かれます。市のホームページで住んでいる地区を選んで見るのが早いです。

出す時間

収集日の朝8時までに出し、前日には出せません。

袋

透明か半透明の、中身が見える袋に入れます。

収集日を調べるのは、つい後回しにしがちだ。わたしは外す前に、日付をカレンダーへ書き込むようにしている。出す場所は地区やマンションごとに決まっているので、先に場所を見ておくと当日に迷いません。

買い替え時に店へ聞いておきたいこと

新しい照明を買うお店で、古い器具を引き取ってもらえることがあります。対応はお店ごとに違うので、買う前に聞いておくと動きやすいですよ。

聞くのは、引き取りの有無と料金、本体と電球を分けるかどうかの三つ程度。みなさんも、会計の前にこの三つだけでもメモしておくと楽です。

まだ使える器具なら、市のページで紹介されている「おいくら」や「ジモティー」も選べます。

照明器具の分別でよくある間違い

見落としやすいのが、電池を入れたままのリモコンです。ボタン型や充電式は不燃ごみの対象に入らないので、抜き忘れると出せません。

もう一つは、割れた蛍光管をそのまま袋に入れてしまう場合です。こぼれない容器に「危険」と書く決まりを、つい忘れるんですよね。

リモコンの電池、わたしも抜き忘れかけました

高槻市の公式情報での確認のしかた

最新の分別表は、令和7年12月に改訂されたものです。市のホームページには、品名で調べられる「ごみの分け方や収集日」のページもあります。

  • 市の「ごみの分け方や収集日」で品名を検索
  • 高槻市ごみアプリでも分け方を調べられる
  • 清掃業務課 072-669-1153(平日のみ)

電話の受付は7時45分から16時15分までで、土曜日・日曜日と年末年始はお休みです。品名や大きさをメモしておくと、話が早いですね。

通常の取り外しが難しいケース

受け口がなく、天井から配線が直接出ている「直付け」の器具は別です。配線に直接つながる器具は工事の対象になり、電気工事士の資格が必要とされています。

天井の中の配線は見えません。判断がつかないときは、手を止めて電気工事の業者さんに聞くほうが気持ちも楽だと思う。賃貸にお住まいなら、管理会社への相談も選べます。

シーリングライトで悩んでいる方へ

外した器具を玄関に置いたまま、どこから手を付けるか迷っているみなさんもいると思います。わたしの家でも、ここで少し足が止まりました。

自分の暮らしでは、収集日に出す形がいちばん無理がありません。ごみの日が決まるだけで、片付けの半分は終わった気がしています。

今日は、高槻市の不燃ごみの収集日を、スマホのカレンダーに書き込んでみませんか。外すのは週末でも、日付を決めるだけなら今日できる。日付が決まると、玄関に置いた古いシーリングライトが少し気にならなくなると感じています。急がず、自分の順番でやってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「高槻はにわポケット」コイシ

 高槻市在住のコイシです。地域情報メディア『高槻はにわポケット』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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