【高槻市】水筒の捨て方、ステンレス製とプラスチック製で分別はどう違う?

古い水筒を前にして、どのごみに出せばよいのか手が止まったことはありませんか。本体はステンレス、ふたはプラスチックと、素材が分かれていて迷いますよね。

高槻の暮らしを扱うメディア『高槻はにわポケット』のエリア担当ライター、コイシです。わたしは先に市の公式な案内を見る順番にしています。

買い替えや片づけで手放す場面を想定して、高槻市の分別、本体と部品の扱い、収集日の調べ方を順にお伝えします。

目次

高槻市で水筒は何ごみになるのか

先に結論を言うと、高槻市の分け方検索には、金属製の水筒とステンレスボトルが不燃ごみとして載っています。プラスチック製の水筒は可燃ごみの扱いです。わたしはまず、市の最新の案内を見るところから始めている。

項目内容
金属製の水筒(ステンレスボトルを含む)市の分け方検索では不燃ごみ
プラスチック製の水筒市の分け方検索では可燃ごみ
ふたやパッキン水筒の項目とは別に、素材で調べる

市のページでは、令和7年12月改訂の「家庭ごみの分け方・出し方」が最新版として案内されていました。出す前に、市の公式ページで見直すと安心です。

ステンレス製の水筒を出すときの流れ

ステンレス製の水筒は、市の分け方検索にステンレスボトルとして載っていて、区分は不燃ごみです。市の不燃ごみのページにも、対象品目の一つに金属類があります。不燃ごみは毎月1回なので、日を逃すと次は来月になる。

うちは二人暮らしで、水筒が二本同時に古くなることがあります。月に一度の収集日に合わせて、玄関に置いておくと動きやすいですよ。

プラスチック製の水筒を捨てる場合

プラスチック製の水筒は、市の分け方検索で可燃ごみに載っています。ただ、本体の一部がステンレスだったり、ふたに金属の部品が入っていたりする水筒もあります。全部がプラスチックかどうかは、手に取って見ないと分からないと思う。

ふたの素材まで見ておくと安心ですよ

底や側面の素材表示、付属の説明書があれば、そこから見ていきます。見つからないときは、市の分け方検索を素材ごとに引く流れです。

魔法瓶や保温ボトルの見分け方

ステンレスボトルは、市の分け方検索に品目として載っていて、区分は不燃ごみです。ガラス製のポットも金属製のポットも、別の品目として不燃ごみに並んでいます。中がガラスの古い魔法瓶がどれにあたるのかは、検索だけでは決めきれないと感じた。

迷ったときの聞き先

清掃業務課(電話072-669-1153)に聞けば、品目ごとの扱いを教えてもらえます。

清掃業務課の受付は午前7時45分から午後4時15分までで、土曜日と日曜日、年末年始は除かれます。水筒の素材と大きさを手元に置いてから電話すると、話が早く進みます。

ふたとパッキンを外したときの扱い

見落としやすいのが、ふたの内側に付いているゴムやシリコンのパッキンです。わたしが調べた範囲では、水筒の項目にふたとパッキンの書き分けは見当たりませんでした。買い替えの日、二本分のふたを前にして、しばらく手が止まった。

ふたとパッキンは素材ごとに市の案内で調べるのが、わたしの順番です。分からなければ、本体と同じ扱いにせず、市に聞くと決めておくと無理がありません。

無理な分解を避けたい水筒のケース

実は、保温構造のある水筒は、外から見ただけでは中のつくりが分かりません。底のカバーを外したり工具でこじ開けたりしなくても、そのままの出し方を市に聞くことができます。素材別に分けたくなる気持ちは、よく分かる。

手で外れるふたやパッキンだけを外すところまでにとどめるなら、けがの心配も少なく無理がありません。それ以上の分解は、いまのわたしは選びません。

捨てる前の水抜きと軽い洗い方

水筒に飲み残しがあると、収集の途中でほかのごみがぬれることがあります。中身を空にして、軽くすすいで、よく乾かしてから出します。わたしは前の日までに洗って、風通しのよい場所に置いておく。

STEP
中身を空にする

飲み物の残りは、流しで捨てます。

STEP
軽くすすぐ

飲み口と内側を、水で軽く洗い流します。

STEP
よく乾かす

外れるふたを外して、逆さにして水気を切ります。

STEP
素材ごとに分けておく

本体、ふた、パッキンを素材別に置いておきます。

洗ったあとは、においが残っていないかも見ておきます。乾かす時間を前日に一日取っておくだけでも、収集日の朝がずいぶん楽になります。

お住まいの地区の収集日を調べる

収集日は地区ごとに決まっていて、市のページに各地区のごみ収集日の案内があります。お住まいの地区の曜日を一度調べておけば、水筒以外の不燃ごみにも使えます。月に一度を逃すと次は来月、そこは覚えておきたいところ。

出す場所と時間は、公式ページの案内で見ておきます。朝の散歩で近所のステーションを通るときに、場所もあわせて見ておくと無理がありません。

高槻市の公式分別案内の見つけ方

大阪府内には、金属製の水筒を粗ごみや資源ごみとして扱う市もあり、区分は市ごとに違います。近隣の市の情報をそのまま当てはめず、高槻市のページで引くのがいちばん早い。

  • 市の「ごみの分け方検索」で品目名を引く
  • 最新の「家庭ごみの分け方・出し方」を見る
  • 各地区のごみ収集日のページを見る
  • 迷ったら清掃業務課へ電話する

分別表は、清掃業務課、市役所本館6階の資源循環推進課料金チーム、各支所で配布されています。紙で手元に置いておくと、あとで見返しやすいです。

分別でよくある間違いと勘違い

迷いやすいのが、本体の素材だけを見て、ふたもパッキンも同じ区分だと思い込む場面です。ステンレスの本体にプラスチックのふたが付いていたら、素材は二つあることになります。わたしにも、一つの水筒は一つの区分で出すものだと思っていた時期がある。

もう一つは、他の市の区分表や個人のブログだけで決めてしまうことです。古い情報が残っている場合もあるので、最後は市の公式ページで見ておきます。

水筒を手放す日のわたしからの一言

棚の奥から出てきた古い水筒を前に、後回しにしたくなる気持ちはよく分かります。本体もふたも素材が違うと、手が動きにくいですよね。

区分は市ごとに違い、あとから変わることもあるので、迷ったら公式の案内を先に見るのが自分には合っていると感じています。二人で並べた水筒を、市のページを開きながら一本ずつ分けていく時間が、わたしは案外きらいではない。

今日は、外せるふたを外して、素材の表示をスマホで写真に撮るところまでで十分です。その一枚があれば、市の分け方検索を引くときも迷いにくいし、収集日までの気持ちも軽くなると感じている。二人分の水筒を手放す週末が、静かな時間になったらうれしいです。ゆっくり試してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「高槻はにわポケット」コイシ

 高槻市在住のコイシです。地域情報メディア『高槻はにわポケット』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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